FP cercle 横山佳代子

江東区在住。

FPですが、現在相談業務はお休み中です
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1周年

思い切って仕事を変えて、今日でちょうど一年早いなぁ・・・あっという間だった体力的にできるかな?と心配だったけれど、全く問題なかったむしろ、自分のタフさに結構感動してたりする。病欠することなく、皆勤賞!子供の病気で休むこともなかったし、子供も私が家にいない生活、知らない間に慣れてたし、なんだ、やればできるじゃん、何とかなるものじゃん、と思った。そして、さらにさらに時間を有効に使いたくて、もう一つ仕事を増やした。普通じゃありえないスケジュールだけれど、どちらも偶然、本当に恵まれた環境の仕事場があったので、もうこれはやるっきゃない!という感じで即決でした。こんなにいい条件、めったにないと思う。あ、お金がいい、というのではなくて、本当に環境。家事と両立しながらやれる、続けられる、何より、人とのかかわりが本当に楽しいし、ノーストレスで楽しい!お母さんじゃない私としての、別の居場所って、とても新鮮です。そして、FPのときの知識が何気に役にたっている。特に、給与所得とか扶養とか、確定申告とか、社会保険云々とか、本当に勉強していてよかったと思う。わからないままだったら、今頃パニックだったと思うもの。誰かの役には立てなかったけれど、自分の役には立っているFP資格 笑自己啓発になれば・・・・と思って挑戦した資格は、結局自己啓発だったよ、うん。初志貫徹って、ちがうか (* ̄▽ ̄)♪

元気にやってます

ブログのほうはぼちぼち更新していたけれど、こっちは放置だったな・・・今年は仕事も変えて、心機一転、毎日楽しくやっています全く未知の領域にふみこんだけれど、今までは、この歳でそれはできないでしょ・・・と勝手に決め込んでいた。でも、つべこべ考えずに飛び込んでみたら、意外といけた。そして、そこにいたからこそ見えてくることもたくさん。やっぱり人生、むだなことってないのね。環境が変わると、私に対する見方も変わる。今まで当たり前だったことは当たり前じゃなくなって、すごいという認識ではなかったことがすごくなったり、逆に、こだわっていたことはどうでもよくなったり。辞めた仕事については、すっぱいブドウの童話に出てくる狐みたいなことはしません。狐ほど、「ほしくてたまらなかった」わけでもないしな・・・。だから、未練も感じてないんだろうな。数年前に「その仕事をやりたいと思っていない」といわれたことがあり、そのときは「そうなのか?」とピンとこなかったけれど、やっぱりその時から、心の奥底ではやりたいとおもっていなかったんだな。それを見抜かれていたって・・・すごいことだ。予め、これからおこることがわかっていたとしても、やっぱりついついやってしまって、ああしまった・・・とおもう・・・。やらかさなくちゃ学習しないいきもの。でも、それであきらめがつくんでしょうね。やらずに後悔するよりも、やって失敗して納得できたほうがいい。つらくてどうしていいかわからなかったとき、いろいろな人に相談に乗ってもらって助けてもらいました。ありがとうございました。私は今、元気にやっています。

この半年間の変化

去年の後半からこの春までの間は、とにかく子供のダブル受験でてんやわんやでした。でも、このことを通じて、私にしては珍しく「母」していたと思います。勉強ちゃんとしてるかな・・・・といつにもまして気にかけるようになったというか。今までは、放置、放任もいいところだったので、ああ、母親業って、ちゃんとやるとこんなにも気苦労が絶えないものだったんだな・・・とあらためて世の中のお母さん方に敬意を表したくなりました。子供のことそっちのけで自分のことばかりだったこの2年間は、悩み多きものでしたが、振り返ってみれば、「生きているんだからどうにでもなる」といいますか、結局、どうでもいいことだった。たいしたことない、っていうか。家族が健康で、毎日穏やかに暮らしていられるなら、それでいいじゃんって、最近は思えるようになりました。世の中は、女性の社会進出を…とか、もっと輝いた生き方を!とか、あえて『女性』を強調してあれやこれやと騒がしいですが、じゃあ、輝いた生き方ってなんだ?とおもうと、それって、他人が決めるものじゃなくて、自分が感じることなんですよね。自分が、いま輝いている、と思えば、どんな生き方をしていてもいいと思うのです。それがはた目には「残念」とか「もったいない」とかに見えたとしても、本人がそれでいいなら。いままで、他人がどう思うか、という呪縛から逃れられなかったのだと思う。断ち切ったつもりでも、心のどこかに、やっぱり残っていて、無意識に自分をよく見せようとしていた。どこで、どんな生き方をしていても、私であることに変わりはない。スキルアップ、キャリアアップって、決して一本調子で登っていくことじゃないと思う。回り道しながら、時には下り坂もあり、長い年月かけてゴールにたどり着く、そういう形もある。人生無駄なことは一つもないから、自分の経験したことはすべて自分を構成する一部となる。一見関係のないような経験もひっくるめて、いろいろな体験がよせ集まって、私という複雑で唯一無二の存在を作っていく。別に間違った道とか、寄り道とかないから。すべてが正しい道。ゴールに続く道。こうしなくちゃいけない、そんなルールは一切ない。自分が思った通りにやればいい。先日、「すごく気持ちが軽くなったように見えますね」といってもらえたから、この心境の変化、人にもわかるんだと思う。自分の目指す自分像、だんだん見えてきました。時代に逆行しているかもしれないけれど、私にはそれが一番心地いいから。それを目指して進みます。

いろいろアクティブな一日

午前中は、小学生二人の音楽発表会だったので小学校立派な演奏でした~。3年生はノリノリでボンゴはたいてました。6年生は、ジャズを合奏してて。すごい…トロンボーンとかドラムとか、本当に小学生なのでしょうか…という迫力。あ、うちの子どもはリコーダー担当でしたw絶対そうだろうな~とおもってました。「簡単そうだから」という理由だそうですが・・・やりたいものがあっても手を挙げてオーディション受けるとか、絶対しなさそうだなと思ったら案の定してませんでした(笑)妹のほうは果敢に手を挙げて見事ノリの良さでボンゴ枠勝ち取ったようです。サバイバル精神旺盛ですね。やっぱり兄弟の中で鍛えられているんだな。お昼に終わって、その足でメガネの宮さんのところへいって、四柱推命の先生によるミニセミナーを受けてきました。ちょろっと自分の性格とかもみてみて、やっぱり相性がいいな~と何となく感じる人とは、お互いが足りないものを補い合っているというのが分かってすごく面白かったなぁ~。で、あ…この人ちょっと苦手なタイプ・・・・と思う人はドンピシャで相剋の関係だったりとか。不思議だけど、こうやってあたってるな~というのを目の当たりにすると、四柱推命侮れませんね。3時過ぎ、宮さんのところを後にして、次は二女の高校見学。最寄りの駅で待ち合わせして相談会に行ってきました。こういうの、初めていったのですが・・・・最終の成績が出てないから、結局これといった話もできないし…何を話したらいいのかよくわからないまま終わりました。もっと熱心な人は、質問しっかり用意していったんだろうな~。全然ピンと来てない私・・・。服装ももろ普段着で行ってしまった…ほかのお母さんはばっちりスーツとか着てて焦ったわーそんでもって、ようちえんはいよいよお遊戯会の衣装つくりが始まりました。恐怖の季節…それなのに、なぜか今年は私、型紙とかミシンと奮闘しております。成行でなんか試作担当になってしまった・・・なぜだ??私が作ったら、究極の手抜きになるけどいいのかなー。同じ幼稚園にうえ二人も通っていた・・・という情報が独り歩きして「超ベテランママ」ということになってしまっているようです。いやいやいや…手抜きに関しては超ベテランですけれども・・・・確かにおそらく最年長だけれども・・・・裁縫スキルは期待しないでーーーっ

資格更新研修

DCプランナーの資格更新研修でした。今回はもっぱら個人型DC加入対象者拡充について、改正の経緯や今後の課題などについての講義でした。厚生労働省の方からは、制度面でのマクロ的なお話今後の検討課題、今現在どんな議論がなされているか、とか現場の声が聴けました。制度を変えるって、大変なんだなぁ・・・・と改めて思った私。法律が通った後で詳しいこと決めていきます…って感じなのは意外でした。実際の企業年金の変遷について、ある企業の担当の方からのお話しも面白かった。セミナー講師みたいにすごく話すのがお上手な方で、聴き入ってしまった。従業員教育へのたゆまぬ努力、すごいな~。大きい会社のなかでは、こういう仕組みで話が進んでいくんだ~なんて、いつも自分では知ることができない世界が垣間見えました。長いこと大きな組織の中で働くということをしていないから、忘れてしまった感覚。今は狭~い世界の中で、1人きり。方向性を決めるのも全部自分、なんだか対極にいるわ。最後は国民基金年金の方からのお話。これから周知をもっと盛り上げていって、いよいよ来年1月からスタートですからね。いろいろと詰めなければいけないこともあったりで、とても大変そうでした。私たちとしては、制度のココがもっとこうなったらいいのに、とかいろいろあるんだけれども、実際はなかなか簡単にはいかない部分もあるのね~と思ったり。来年から、どのくらい利用者増えるでしょうかね~。

秋葉原にて